冨士物産株式会社 様

  • 業種

    不動産

  • 企業規模

    100-500名

  • 製品

    OPELO

ご担当者プロフィール

冨士物産株式会社

営業開発事業部・資産コンサルティング事業部 部長 兼 執行役員

西田 行宏

会社の業務内容とご経歴を教えてください。

当社はエネルギーを中心に事業展開を行っていますが、私自身は2013年に入社し、賃貸不動産管理業を新たに立ち上げてきました。現在は静岡県と愛知県に4店舗を展開し、売買・契約入金管理部門の責任者として、当地域の賃貸オーナー様のトータルサポートに従事しています。不動産管理戸数は10,000戸を超えたところで、今では不動産事業も当社の主力事業の一つとなっています。

OPELO導入前の課題を教えてください。

“鍵の管理が大変だった”という一言に尽きます。OPELO導入前は物件ごとに鍵を保管・管理し、入居者様への受け渡しなどの場合は鍵庫から鍵を出して対応するなどの手間がありました。また、入居者様が入れ替われば新しいシリンダーに交換するという作業も発生していましたし、その交換記録の記載ミスもたびたび起こり、現場が混乱したこともありました。そのような鍵管理の手間と同時に、当時使用していた他社スマートロックは、パスワードが固定式でしたので、物件空室時の運用面で防犯上の課題も感じていました。

OPELOを知った経緯を教えてください。

地場のゼネコンさんがマンションの新築時に、他社のスマートロックを取り付けられていて、それを引き継ぐ形で当社も使用していました。電源やインターネット環境を整備しないといけないことや、煩雑な固定式パスワードの定期的な変更作業および使い回しによる空室時の防犯上の課題などをどうにかしてクリアしないといけなと思ったところに、同業他社からの情報でOPELOの存在を知り、当社から大崎電気様にコンタクトをさせていただきました。

OPELOを導入してみていかがでしたでしょうか?

OPELOに切り替え前のスマートロックは、空室時の工事などで様々な業者さんにそれぞれパスワードを教えて解錠するという仕様でしたので、パスワードを教えるやり取りだけでも多くの時間がとられますし、悪用される防犯上のリスクも抱えていました。その点、OPELOは遠隔でワンタイム(時限)パスワードの発行ができるので、現地へパスワード変更に行く手間がなくなりました。

また、当社はイタンジ社の内見予約システムを導入しておりますが、OPELOと連携していることで仲介会社から当社への鍵番号に関する問合せが減少し、入居者様の内見時に社員間同士でパスワードを教え合うということがありましたが、それが今ではなくなり業務効率面で大変助かっています。さらに入居者様が鍵を紛失したなどのトラブルで、コールセンターへの問い合わせの電話も大幅に減って非常に助かっています。結果としてOPELO導入によって、物理鍵管理の負担と防犯上のリスクが減り、社員の作業効率を大きく向上することができて本当によかったです。

また、当社はイタンジ社の内見予約システムを導入しておりますが、OPELOと連携していることで仲介会社から当社への鍵番号に関する問合せが減少し、入居者様の内見時に社員間同士でパスワードを教え合うということがありましたが、それが今ではなくなり業務効率面で大変助かっています。さらに入居者様が鍵を紛失したなどのトラブルで、コールセンターへの問い合わせの電話も大幅に減って非常に助かっています。結果としてOPELO導入によって、物理鍵管理の負担と防犯上のリスクが減り、社員の作業効率を大きく向上することができて本当によかったです。

OPELOの外観面や設置についてはいかがでしたか?

OPELOの実物を初めて見たときは「こんなにコンパクトだし機能的にも大丈夫?」とは思いました。設置面では初期の課題はあったものの丁寧に講習会を実施していただき、今では外部業者を活用し問題なく取り付けを行うことができています。

今後のOPELOに期待することを教えてください。

入居者様がOPELO関連でトラブルにあったときに、入居者アプリなどで解決方法を確認し、入居者様自身で自己解決できるような新しい仕組みがあればうれしいです。そして、コールセンターへの電話減少を通じて更なる業務効率化を推進したいと思っています。

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