株式会社JPMC 様

  • 業種

    不動産

  • 企業規模

    100-500名

  • 製品

    OPELO

ご担当者プロフィール

株式会社JPMC

ダイレクトプロパティマネジメント事業部 事業部長

矢萩 敦司

ご自身の業務内容を教えてください。

当部署は不動産管理業務を行っており、管理物件の入居促進、オーナー様所有物件の資産価値向上、そして入居者様への快適な住環境の提供に努めています。私自身は、当社の4拠点(東京・名古屋・大阪・札幌)で不動産を直接管理する事業部の責任者をやっております。社内では拠点独自のルールが生まれてしまうことがあり、「管理の属人化という各拠点の業務課題をいかにして解決していくか」が現在のミッションであり、鍵周りの業務課題の解決も私の部署で担当しております。

OPELO導入前の課題を教えてください。

OPELO導入前は、当社が管理している物件の97%は物理キーでした。当時は、現地に行ってシリンダー交換する拠点もあれば、人手がなくて外部業者にシリンダー交換を発注している拠点もありました。またシリンダーの購入タイミングも拠点によってまちまちでした。さらに契約から入居までのリードタイムの中で、鍵が指定場所と異なる場所に送られてきたり、鍵が紛失してしまったり、物理キーならではの課題が山積していました。 このように社内運用のルールも統一されておらず、部署間や担当者間で異なる運用や対応をしていたため、入居者退去に伴う物理キー交換における運用面での業務効率化に対する課題を感じておりました。

鍵運用の課題を感じてスマートロック導入の検討を開始したのでしょうか?

はい、そうです。以前、「スマートロックを導入するにはどこの製品がいいかな」と思って、いくつかのメーカーから試作機もいただいて、当社の物件や私の自宅などに実際に設置してみました。しかし、試してみてわかったことですが、当時いくつかの製品に落下問題があり、「このまま実際に物件に設置したらトラブルが増えそうだ」ということが判明して、一度導入の検討を止めました。

そういう状況下でOPELOをどこで知りましたか?

はじめて知ったのは、当社の他部署からの紹介で大崎電気様のモデルルームに行ってみて、そこでOPELOをはじめて知りました。その後の検討段階を踏まえて、当社のパートナー企業と連携しているスマートロックがOPELOだったこともあり、それを機に御社製品の理解を深めていきました。

スマートロック導入の検討の再開は、どのような理由だったのでしょうか?

「月額のサブスクリプション(以下、サブスク)でスマートロックを導入できる」ということでOPELOを軸に本格的に検討を再開しました。実は、過去に何度か検討はしてきたものの、どうしても当社で在庫を抱える必要があったので導入方法には悩んでいた時期でした。

サブスクがOPELO導入の決め手になったのですか?

懸念材料だった落下リスクはOPELOにはないのは認識していましたのでそこは安心していました。 やはり、決め手になったのは「月額利用料で導入できるサブスク」です。当社と大崎電気様の間で共に磨き上げたサブスクプランによってお客様である物件オーナー様には、「初期投資を抑制して導入ができる」ということが大きなメリットです。もちろん、OPELO自体の製品の特長なども踏まえての総合的な判断として最終的にOPELOに決めさせていただいています。

実際、OPELOを導入していかがでしたでしょうか?

鍵交換や鍵の発注、さらにシリンダーの在庫確認も不要になったことで、業務効率化に繋がっており当社のスマートロック導入の目的は達成しています。代表的に設置している物件に関しても、ワンタイムパスワードを利用したセルフ内見システムは運用上全く困ることなく、うまく回っています。 また、サブリースのアウトソーシングを頂いている当社の賃貸管理パートナー様の声としても、 自社での設置に負担を感じる方が多い中、「OPELO設置まで含めたサブスクプラン」は評価をいただいており、OPELO採用の一番の決め手になっているポイントかと思います。

今後のOPELOに期待することを教えてください。

OPELOは当社が求めている期待にお応え頂いていると思っています。既に数多くの種類の扉に対応されていますが、敢えて言うとすれば、さらに設置できる扉を増やしていただいて、全ての当社の管理物件にOPELOを導入したいです。

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